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THEATER
Nov. 16, 2018

審査員 / Jury 審査員が導き出す”映画の神髄”とは?

Story

【あらすじ】
上映後、5人の審査員が審査会を開く。議長が場の仕切りに悪戦苦闘。“映画の神髄”についての議論が白熱する。映画を作る人、観る人、批評する人それぞれを皮肉った作品。

【解説】
アシアナ国際短編映画祭の10周年を記念して製作された本作は、監督キム・ドンホ(釜山国際映画祭の元代表)が、自身が参加した数々の映画祭での審査の体験に基づき、映画と映画祭の本当の価値について問いかけた一本。

主演は韓国の国民的俳優のアン・ソンギ、大女優のカン・スヨン、世界に北野武監督を広めた英国評論家のトニー・レインズ、と豪華な顔ぶれが集結した。それぞれの役柄ぴったりのバックグラウンドを持つ彼らの演技がこの作品にリアリティを与えている。
また、韓国映画の巨匠イム・グォンテク監督がカメオ出演しているのだが、見つけられるだろうか─?

【レビュー】
・個性的なキャラクターのやり取りが面白い
・名だたる俳優、評論家のキャスティングで奇妙な味のする短編
(※国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)よりレビューを引用)

Director

Dong-ho Kim
1937年生まれ。釜山国際映画祭を設立し、2010年まで同映画祭の実行委員長を務め、引退と共に名誉実行委員長に就任。現在は、檀国大学校大学院の映画学科の校長を務める。今までの功績に対して数々の賞を受賞。本作品は監督デビュー作となる。

Info

製作国:韓国
ジャンル:コメディ
製作年: 2012
上映時間:24:00
配信期間:~2019年2月15日

ファーイースト映画祭 2013 (イタリア)
ベルリン国際映画祭 2013 (ドイツ)
アシアナ国際短編映画祭 2012 (韓国)

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