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THEATER
Nov. 29, 2019

母は誰でも女である / Somebody’s Mother 娘である私と、母である私。

Story

【あらすじ】
マギーの母親は離婚してからというもの、人が変わったかのように自由奔放になり若い男との恋を楽しんでいる。はじめは応援しようとしていたマギーだが、母のあまりの変化に次第に耐えられなくなってくる。

最初に観た時には軽いホームドラマに見えたのですが、繰り返し観ると観るほどに味わい深い1本です。ライフステージの変化で、「女」→「母親」へ。「母親」→「女」へ。主人公マギーの、役割の変化に戸惑う心境を丁寧な脚本で描いています。似た経験を持つ方も多いのではないでしょうか?
マギーの母親に対する「イライラ」がどこから来るのか。また、ラストシーンの複雑な表情はどんな心境を表現しているのか。ぜひ、みなさんのご意見も聞かせてください♪

Director

Mandy Fabian
ヴァッサー大学卒業後、ニューヨークを拠点に映画脚本の執筆や、コメディ演劇の脚本・プロデュース・出演を行う。2014年にはソニーピクチャーズのテレビディレクターフェローに選出され、近年では監督したショートフィルムで数多くの賞を受賞している。

Info

制作国:アメリカ
ジャンル:コメディ
制作年:2014
上映時間:12:36
配信期間:~2020/2/28

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