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REPORT
Dec. 17, 2019

【イベントレポート】ショートフィルム×対話型鑑賞
「ショートフィルムを2度みる会」渋谷で開催!

2019127日土曜日、新規開業で賑わうPARCOからもほど近い渋谷区神南のコワーキングスペース「The Hive Jinnan」にて「the Hive Screening × Brillia SHORTSHORT THEATER ONLINE ショートフィルムを2度みる会 vol.2 “ROOTS”」が開催されました。Brillia SHORTSHORTS THEATER ONLINEを運営する(株)ビジュアルボイスとThe Hive Jinnanとの共催で、同会場では今回が2度目の開催。「対話型鑑賞」や「ワークショップ」に関心のある社会人を中心に、18名が集まり、映画を2度みて深まる発見やコミュニケーションを楽しんでいただきました。

「ショートフィルムを2度みる会」とは?

同イベントは、「Brillia SHORTSHORTS THEATER ONLINE」と「the HIVE Jinnan」とのコラボレーションで企画実施する映画の対話型鑑賞イベント。
ワークショップの実績が豊富なファシリテーターの進行で、ショートフィルムを観て感想や気づきをシェアします。文字通り同じショートフィルムを2回観るのがポイント。一度目では気づかなかった演出や、ストーリーの背景、登場人物の心境など、ほかの参加者とシェアした後では新たな発見もあります。
前回は「HOME」をテーマにした2本を上映して、語り合いましたが、今回は「ROOTS」をテーマに、一風変わった家族関係を描いた2本を上映しました。

『母は誰でも女である』

『サンドウィッチ島の秘密』

13分の作品と、約19分の作品。ショートフィルムとしては少し長めのセレクションでした。短くても2度観るとなかなかのボリューム感があります(次回はもう少し短めの作品をセレクトする予定です)。
『母は誰でも女である』は、成人した娘の視点で母娘関係を描いたアメリカ映画。『サンドウィッチ島の秘密』は、母親とふたりで暮らす少年が父親の存在を追い求めるフランス映画。2つの作品が視点を補い合っているような印象を受けました。

参加者からは次のような感想をいただきました。

・対話をしてから観る2回目の上映は、1回目には気づかなかった細かいところにも目が行って面白かった!(40代男性)

2回目は、なんだか別の作品を観ているように感じました。(30代女性)

10月に開催された前回に続いて参加したのですが、(正解を出す場ではないことがわかったので)今回は以前より気軽に楽しむことができました。(40代男性)

今後の「ショートフィルムを2度みる会」は?

the Hive Screening × Brillia SHORTSHORT THEATER ONLINE ショートフィルムを2度みる会」は、今後も1~2カ月に1度のペースで定期開催していきます。次回は2月の平日夜で調整中です。詳細が決まりましたらBSSTOで告知をさせていただきます。
次回は国際的な展開をするコワーキングスペースらしく英語テーブルも設置予定!どうぞお楽しみに♪
また、カフェやラウンジスペースなど場所の経営をされていらっしゃる方や、企業の人事研修担当の方で「ショートフィルムを2度みる会」の開催をご検討いただける方は、お気軽にお声掛けください♪
今後は「ショートフィルムを2度みる会」の場を、いろいろな街に広げていきます。

(BSSTO編集部・大竹)

Writer:BSSTO編集部

「暮らしにシネマチックなひと時を」
シネマな時間は、あなたがあなたに戻る時間。
「ブリリア ショートショートシアター オンライン」は、毎日を忙しく生きる社会人の皆さんに、映画のあるライフスタイルをお届けします。
毎週金曜日にショートフィルムをオンライン配信。常時10本ほどを無料で鑑賞できます。
https://sst-online.jp/theater/

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