ログイン
MAGAZINE
Aug. 30, 2021

【Cinematic Event】大丸有SDGs映画祭2021開催!〜映画を通じてSDGsを考える〜

ブリリア ショートショートシアター オンライン では本イベントのご紹介のみ行っております。本イベントについてのお問い合わせは主催者までお願いします。

*******

2021年9月3日(金)~10月8日(金)にSDGsに通じるテーマの映画作品を集めた「大丸有SDGs映画祭 2021」が 開催されます。三菱地所株式会社、農林中央金庫、株式会社日本経済新聞社及び株式会社日経 BP 等で構成する大丸有SDGs ACT5 実行委員会は、大手町・丸の内・有楽町地区(以下「大丸有」)を起点に社会課題解決型コミュニティの構築を目指し、様々な SDGs 活動を推進する「大丸有 SDGs ACT5」を 5月10日より開催しており、本映画祭はそのシンボルイベントとなっています。

「大丸有SDGs映画祭 2021」では、街の複数拠点を会場として、SDGsに特化した、短編6本を含む全17作品を、約一ヶ月にわたり上映。会場は、東京を代表するビジネス街「大丸有地区」の6 か所で、街をあげての映画祭開催です!丸ビルホールのようなホールだけでなく、有楽町エリアにある飲食店、有楽町「micro FOOD & IDEA MARKET」や 3×3Lab Future のようなコワーキング施設まで街の様々な施設を活用して上映されるので、大丸有地区を隅々まで楽しむことができそう。また、サテライト会場として、池袋のサンシャインシティも予定されています。

映像を通じて、社会からのメッセージに耳を傾ける。

映画祭では、それぞれの映画作品が取り上げる課題の現場に関わっている豪華ゲスト招いたトークイベントも開催。豪華ゲストを招いたトークショーも開催され、映画を「ただ観て」終わるのではなく、参加者が社会課題をより深く理解し「考え、行動する」ことが目指されています。

2015年9月に国連で採択されたSDGsが目標とする2030年まで残された時間は短く、「行動」が求められています。SDGsという言葉が世に浸透している調査は出ているものの、世界中に数多存在する社会課題の現場の声はまだまだ届いていません。大丸有SDGs ACT5 実行委員会は誰もが親しみやすく、さまざまなことを感じ取れる「映画」を通して、SDGsのマインドを醸成することを目指しています。

上映作品には、内戦が続くスーダンに生まれたグオル・マリアルが難民からオリンピック選手になるまでの不屈の人生に迫るドキュメンタリー映画『戦火のランナー』をはじめ、リオ・デ・ジャネイロ郊外にある世界最大のゴミ処理場で働く若者たちとともに、ゴミを利用したアートを制作する過程を追った『ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡』など、いずれも人類全体に通じる課題をテーマとしながら、わかりやすく楽しめるような作品がラインナップされています。

これに加え、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」から厳選されたショートフィルムも上映されます。違いと共生をテーマにした3作品と、教育のチカラと可能性をテーマにした3作品の合計6作品をラインナップ。より気軽に見ることができるショートフィルムを通じて、SDGsへの親しみと理解を深めることができるでしょう。また、長編作品とはまた違う“余韻”を参加者と共有する会も予定されており、映像を見てひとりひとりが感じる“違い”を楽しむショートフィルムならではの魅力も。

上映作品
①長編作品全11作品
『戦火のランナー』、『さとにきたらええやん』、『ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡』、『Simplife』、『もうろうをいきる』、『第 4 の革命』、『はじまりはヒップホップ』、『もったいないキッチン』、『ザ・ニュー・ブリード』、『プラスチックの海』
『ビッグ・リトル・ファーム』

②短編作品 ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 選出作品 全6作品
テーマ 1. 互いの「違い」を感じながら どう共に生きるか
作品タイトル:『不思議なヤギ』/『ヨシの肉屋』/『対峙するふたり』
テーマ 2. 教育がもつチカラと可能性を見つめる
作品タイトル:『秘密の学校』/『シュガー&スパイス』/『ゲット・アップ キンシャサ!』

サテライト会場:サンシャインシティ(池袋)
9 月 25 日(土) 作品 『プラスチックの海』
上映会場では作家 藤元明氏による海洋プラスチックごみを活用したアート展示を同時開催。

大丸有 SDGs 映画祭 2021

主催 :大丸有 SDGs ACT5 実行委員会
開催期間 :2021 年 9 月 3 日(金)~10 月 8 日(金)
協力 :株式会社ビジュアルボイス、ユナイテッドピープル株式会社
プロデュースチーム: 井上 成 (大丸有 SDGs 映画祭 2021 総合プロデューサー、大丸有 SDGs ACT5 運営委員会委員長、 三菱地所株式会社エリアマネジメント企画部担当部長)関根 健次 (大丸有 SDGs 映画祭 2021 Co プロデューサー、ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役)
映画祭アンバサダー: アーヤ 藍 (大丸有 SDGs 映画祭 2021 アンバサダー、モーションギャラリーコミュニティディレクター)
会場 :大丸有エリア内の全6か所のスペース
公式 HP:https://act-5.jp/act/2021film/

大丸有 SDGs ACT5

2020年に始動した、大丸有を起点として、大丸有内外の企業・団体が連携し、SDGs 達成に向けた活動を推進するプロジェクト。「サステナブル・フード」「気候変動と資源循環」「WELL-BEING」「ダイバーシティ&インクルージョン」「コミュニケーション」の 5 つのテーマを設定し、 具体的なアクションを通じて、社会課題の構造的な問題を明らかにするとともに、社会課題解決型コミュニティの形成をミッションとしています。本年度は個人の行動変容促進を目的とした「ACT5 メンバーポイントアプリ」も導入し、より多くの個人がアクションに参加できる仕組みを構築中。

Writer:BSSTO編集部

「水曜夜は、わたし時間」
シネマな時間は、あなたがあなたに戻る時間。
「ブリリア ショートショートシアター オンライン」は、毎日を忙しく生きる社会人の皆さんに、映画のあるライフスタイルをお届けします。
毎週水曜日にショートフィルムをオンライン配信。常時10本ほどを無料で鑑賞できます。
https://sst-online.jp/theater/

Share

この記事をシェアする

Related

0 0
記事一覧へ