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これは、ある女性が自らの過去を回想する物語です。一人の男性に捧げた愛、彼を奪い去った戦争、そしてその後に歩むことを余儀なくされた人生。二人の魂に宿る情熱と信念、そして彼女に強さを与えた記憶を綴る、華麗なる物語。動きと音を通じて描き出される、永遠の愛の肖像。「愛と人生のサイクル」をテーマに制作された本作は、台詞に頼らず、コンテンポラリーダンスと音楽によって感情を表現します。身体的表現: 言葉では言い表せない喪失感や情熱を、肉体の動きで描き出します。撮影はロサンゼルスで行われましたが、作品の根底には日本的な「情緒」や「無常観」が流れ、戦争によって引き裂かれた愛という背景は、日本の歴史的文脈とも深く結びつき、大学時代から海外で勉強、経験を積んできたHIKARI監督ならではの「越境する視点」が反映されています。
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HIKARI
大阪市出身。ダンサー、シンガー、画家、写真家としての経歴を持つ、脚本家、監督、プロデューサー。
USC大学院映画TV制作学科にて映画祭作を学び、戦後日本を舞台にしたヒューマンドラマ「TSUYAKO」(USC 卒業制作作品)は、DGA(米国監督協会)学生賞最優秀女性監督賞を含む50以上の賞を受賞。
実写とアニメーションを融合したファンタジー短編「A Better Tomorrow (原題)」はカンヌ国際映画祭LEXUS特別試写会にてプレミア上映、その他、東京在住のインド人科学者が自動販売機に恋をするコメディ作品「Can & Sulochan (原題)」、トライベッカ映画祭最優秀国際短編映画賞にノミネートされたノンバーバルのダンス短編フィルム「Where We Begin (原題)」などがある。
長編映画監督デビュー作『37セカンズ』(2020)は第69回ベルリン国際映画祭でプレミア上映され、映画祭歴代初のパノラマ観客賞、CICAEアートシネマ賞のW受賞の快挙を成し遂げ、最優秀新人監督賞にもノミネートされた。テレビ作品には、エミー賞9賞を受賞したNETFLIXシリーズ「BEEF/ビーフ」のパイロット版を監督、マイケル・マンがエグゼクティブプロデューサーを務めたアンセル・エルゴートと渡辺謙主演「TOKYO VICE/トウキョウバイス」がある。
オスカー受賞男優ブレンダン・フレーザー氏が主人公の長編第2作目作品「RENTAL FAMILY/レンタル・ファミリー」(サーチライトピクチャーズ配給)は第50回トロント国際映画祭にてプレミア上映、TIFF新鋭監督賞を受賞、その他、米国放送映画批評家協会よりAAPI監督賞、 Astra Film Awardsより新鋭映像作家賞、第14回ハミルトン ビハインド・ザ・カメラ・アワードにて脚本賞を受賞。
近日では2026年度ベルリン国際映画祭にてメインコンペティション審査員として参加、Appleの注目のホリデー映画「FOSTER THE SNOWMAN」が決定したほか、オリジナル新作映画やテレビの制作を数多く手掛けている。
製作国:アメリカ
ジャンル:ドラマ
製作年:2015
上映時間:約19分
配信期間:2026/4/24~7/24
受賞歴:トライベッカ映画祭(2015年): 短編映画部門 最優秀短編映画賞ノミネート
アイディルワイルド国際映画祭 (Idyllwild International Festival of Cinema)
最優秀短編映画賞 (Best Short)
最優秀監督賞 (Best Director)
メアリー・オースティン賞:優秀監督賞 (Mary Austin Award – Excellence in Directing)
最優秀アンサンブル・キャスト賞 (Best Ensemble Cast)
最優秀撮影賞 (Best Cinematography)
最優秀編集賞 (Best Editing)
最優秀音楽賞 (Best Music)
USA映画祭:佳作(Honorable Mention)
シリコンバレー映画祭:ベスト・グリーンアース賞 (Best Green Earth Award)