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Sep. 11, 2021

【Cinematic Event】360°VRコンテンツとハイライト映像で蘇る
「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」展アーカイブをオンライン公開

ブリリア ショートショートシアター オンライン では本イベントのご紹介のみ行っております。本イベントについてのお問い合わせは主催者までお願いします。

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「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」展示アーカイブがオンライン上で2022年3月31日までの期間限定で公開されています。ハイクオリティの360°VRコンテンツと、ハイライト映像で展示を楽しむことができます。

東京都現代美術館で2020年11月から2021年2月まで開催された「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」展。同展は、国際的に活躍し、世代を超えて大きな反響を呼んだアートディレクター石岡瑛子の世界初の回顧展です。しかし、コロナウイルス感染症による緊急事態宣言下での開催となったため、実際に足を運ぶことができなかった方もおり、また巡回も予定されていません。
そのため、石岡瑛子の仕事の重要性をより広く、世界中に伝えることを目的に、オンライン公開という形がとられました。いずれの映像も、音声とともに展示をお楽しみいただけます。

ハイクオリティの360°VRとハイライト映像で楽しむ

1. 360°VR
実際に会場を歩いているような感覚で、展示をお楽しみいただけます。
https://vr.mot-art-museum.jp/

360°VRの中では下記2つの動画アーカイブもご覧頂けます。

・DOMMUNEアーカイブ
「東京都現代美術館 Presents 『石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか』開催記念5時間番組『Encyclopedia of EIKO ISHIOKA』」(制作・編集 DOMMUNE)
【出演】コムアイ、マキシーン・ヴァンクリフ(ファッション・ディレクター)、荒川弘之(写真家)、松下徹(SIDECORE)、桜井久美(衣装デザイナー、アトリエHINODE)、ドリアン・ロロブリジーダ(ドラァグクイーン)、hossy(ドラァグクイーン)、河尻亨一(編集者、作家)、永井裕明(アートディレクター)、松本弦人(アートディレクター、グラフィックデザイナー)、宇川直宏(DOMMUNE、”現在美術家” )、藪前知子(東京都現代美術館 学芸員)

・VABF関連イベント「石岡瑛子を語りつくす」トークセッション
【出演】河尻亨一(元・広告批評編集長)、藪前知子(東京都現代美術館 学芸員)

2. ハイライト映像
展示を音声とともにハイライト映像でお楽しみいただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=UytdmzQrXRU

「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」展ハイライト映像(撮影・編集 鈴木余位)

オンラインコンテンツは、2022年3月31日までの期間限定公開となります。

石岡瑛子(いしおかえいこ)

1938年東京都生まれ。アートディレクター、デザイナー。東京藝術大学美術学部を卒業後、資生堂に入社。社会現象となったサマー・キャンペーン(1966)を手がけ頭角を現す。独立後もパルコ、角川書店などの数々の歴史的な広告を手がける。1980年代初頭に拠点をニューヨークに移し、映画、オペラ、サーカス、演劇、ミュージック・ビデオなど、多岐にわたる分野で活躍。マイルス・デイヴィス『TUTU』のジャケットデザインでグラミー賞受賞(1987)、映画『ドラキュラ』の衣装でアカデミー賞衣装デザイン賞受賞(1993)。2008年北京オリンピック開会式では衣装デザインを担当した。2012年逝去。

「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」展

■東京都現代美術館
■2020年11月14日(土)- 2021年2月14日(日)(開催終了)
※展示アーカイブをオンラインにて2022年3月31日まで期間限定で配信中
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/eiko-ishioka/

Writer:BSSTO編集部

「水曜夜は、わたし時間」
シネマな時間は、あなたがあなたに戻る時間。
「ブリリア ショートショートシアター オンライン」は、毎日を忙しく生きる社会人の皆さんに、映画のあるライフスタイルをお届けします。
毎週水曜日にショートフィルムをオンライン配信。常時10本ほどを無料で鑑賞できます。
https://sst-online.jp/theater/

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