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EVENT REPORT
Mar. 12, 2019

【書き起こしレポート】新しい映画体験を生み出すプレーヤーが集結!
「ニューシネマサミット」をレポート!

2019年2月15日(金)、東京・渋谷の100BANCHにて「ニューシネマサミット~オープンイノベーションでつくる新しい映画体験~」が開催されました。
シネマチックなライフスタイルを紹介するWEBメディア「Brillia SHORTSHORTS THEATER ONLINE」(以下、BSSTO)の1周年記念イベントとして開催された本イベント。これまでBSSTOがインタビュー記事として紹介してきたキーマンたちが一堂に会し、近年各地で広がる体験型上映について議論を交わしました。この模様の一部を書き起こしレポートでお届けします。

似ているけれど、実は多様な映画体験

大竹 悠介(BSSTO編集長・司会)
私は皆さんのお話をインタビュー取材で伺いましたが、聞いて感じたのは「インスタ映えブーム」とは一線を画していることです。一見すると「イケてるイベントだな」と、どのイベントに対しても思うんですが、そこには、ここに並んでいらっしゃる6人6様の哲学があるんです。お一人お一人の問題意識や作っていきたい世の中や社会のビジョンがあり、それ体現する方法として上映会をやっている。そこを見てほしいと私は強く思っています。

というところで、トークセッションをぼちぼち始めていこうと思います。
はじめに、それぞれの団体が想定する参加者のターゲットについて皆さんに伺えますでしょうか。

有坂 塁(「キノ・イグルー」代表)
僕たちのイベントは、クライアントが毎回違うのでターゲットはその都度変わります。親子向けのイベントもありますし、ガーデンプレイスみたいな都会のど真ん中で幅広いターゲットでやる場合もあります。時にはオール男性向けのイベントとかもあったりします。なので、お話をいただいたクライアント次第でターゲットは変わります。100%受け身でやっているのでお話をいただいたクライアントとその会場でしか作れない特別な映画の時間を一緒に見つけていく、言ってみればオーダーメイドの映画イベントというところが「キノ・イグルー」の特徴だと思います。

有坂 塁さん

恵比寿ガーデンプレイスで開催される「ピクニックシネマ」

長島 源(「CINEMA AMIGO」館長・「逗子海岸映画祭」実行委員長)
僕は逗子を拠点にマイクロシアター「CINEMA AMIGO」とG.Wに野外上映をする「逗子海岸映画祭」と、同映画祭からスピンアウトして全国で上映会を作るプロジェクト「CINEMA CARAVAN」に携わっています。ターゲットは、それぞれのプロジェクトごとに変わってきます。
「CINEMA AMIGO」に関しては時間帯に応じてターゲットに合わせた作品選定をしています。昼間の時間帯は年配の方とか主婦の方を意識したセレクトをしていて、週末や夜になると会社帰りの社会人や若い人。夏休みだったら学生なども来たくなるような映画を意識していれています。

長島 源さん

「逗子海岸映画祭」はターゲットをどこに絞るということを意識しているわけではないんですが、主催者たちが30~40代が多いので結果的に自分たちに近い子育て世代が中心です。20代の子たちは最近増えてきましたね。若い子も増えてきましたし、年配の方もいらっしゃいますし、そこも意識しているわけではないんですがそんな風になっています。
「CINEMA CARAVAN」も、特定のターゲットを意識して絞ってということは特にやってないです。例えばこの間は白川郷に行きましたが、3日間の開催期間で日ごとに「この日は村民の人たちが楽しめるもの、次の日は外から来た人たちが楽しむもの」と変わってくるので。

「逗子海岸映画祭」はG.Wの風物詩。アコースティックライブに続いて上映が始まる。

伊藤 大地(「Do it Theater」 代表)
Do it Theater」は「キノ・イグルー」さんと似ているかもしれないですけれど、オーダーメイドなので発注者のターゲットよってそれぞれプランニングしています。僕らは映画以外のカルチャーを混ぜて企画するので、音楽好きとか演劇好きとかアイドル好きとか、違うカルチャーから映画に接触してくださる方は結構います。
僕らとして一番来てほしいのは若い人たちや子どもたち。子ども時代の経験をもとにさらに次の世代が映画への新しいアプローチを考えることになると思うので、そういう人たちに刺激になるのが良いかなと思っています。

伊藤 大地さん

赤レンガ倉庫で開催される「SEASIDE CINEMA」

唐品 知浩(「ねぶくろシネマ」実行委員長)
ねぶくろシネマ」は自分の子どもも含め、ファミリー。子連れでも子連れじゃなくてもいいですけれどもファミリー世代に届くようにやっています。僕らもどちらかというとチケット型というよりスポンサー型の上映会なので、スポンサーに合わせて来場者をイメージして変えていく、チューニングしています。

唐品 知浩さん

「ねぶくろシネマ」は唐品さんの地元・調布から始まり各地で開催されている。

ちゃっぴー(祖山 裕史/「旅する映画館 café de cinema」主宰)
旅する映画館 café de cinema」はカフェやビストロなどでやっていますが、飲食店側にはお客さんを増やしたいというところがあると思うんです。そういった意味では、「この店に普段絶対に入らないような人を映画をやることによって呼べたらいいな」ということは考えています。
なので、一番来ていただきたい人は仕事の帰り道などで店の前を通っている人たち。予約制ではなく、その日来て空いていれば入れるというスタイルをとっているので、通りがかりで「なんかやってる」って覗いてそのまま入ってくれるようなシチュエーションを作っていきたいですね。「意識しないでたまたま来ました」というお客さんを増やしたいと考えています。

ちゃっぴー(祖山 裕史)さん

BISTRO CINEMAは映画と合わせたコース料理を楽しむイベント

三宅 恭平(「MUJINTO cinema CAMP」代表)
MUJINTO cinema CAMP」も映画っていう選択を自分でできる人以外の人に向けて、「気付いたらそのラインを超えて映画に触れちゃったな」っていう風になるように心がけています。

三宅 恭平さん

「MUJINTO cinema CAMP」は1泊2日で開催される。

上映イベントを作るときに、揃えておきたいものとは?

大竹
次はお客さんから事前にいただいていた質問です。新しくイベント上映会を始めるときに「揃えるべき設備」や、「上映コンテンツの手続きの仕方」について教えてください。大規模な会場代表で伊藤さん、小規模な会場代表でちゃっぴーさんから伺えますか?

伊藤
場所が確保されているって言う前提があれば、僕らはまずスクリーンを購入しました。野外シアターですごく簡単にできるものが、「バルーンスクリーン」っていうエアーを入れてふくらませるスクリーンなんですけれど、場所を確保してエアーを入れたらだいたい15分くらいで膨らむようなスクリーンです。そういう物を1台持っておくと投影面に関しては確保できるかなと思っています。
次にプロジェクターは必要ですね。プロジェクターの必要スペックは場所によって結構変わってくると思うんですけれど、上映が大規模になればなるほどバックアップって必要で、われわれはバックアップでもう1台設置した状態で、1台が消えても交代できるようなシステムをとっています。上映上のミスは絶対に起こらないようにやるっていうのは、注意した方がいいかなと思います。

ちゃっぴー
僕の場合は、すごく小さい規模でやってるんですけれど、伊藤さんがおっしゃっていたようにスクリーンがあるのが一番大事なんですけれど、邪魔で置いておけない場合は壁や白い布で代用しています。白壁じゃなくてもフラットな壁だったら映画ってだいたい映るので、そういうところでやっている方も多いと思います。
あと、プロジェクターはやはりどうしても必要になります。小規模であれば民生器で割と手頃な機種でもできるんですが、やっぱりスペックによって映像がコマ落ちしちゃうとかもあるのでその辺をどこまで気にされるか。上映会のスタイルによって変わるかなと思いますね。

それと、意外と思うかもしれませんが音声も重要です。スピーカーにつなげないケースって結構多くて、そういうときの為に持ち込めるスピーカーを僕の場合は用意しています。規模が小さければワイヤレススピーカーでもできますし、ある程度しっかりしたスピーカーも用意はできると思うのですが、持ち運ぶのが非常に大変になっちゃうのでその辺をどうするか。
僕はいろんなお店に行ってやるんですけれど、スクリーン以外は一通りの機材を持っていけるようにしています。細かいことですが、機材を持ち運べるようなカバンが大事だったりとか、行ったところでコネクターが違うとか結構あるので、コネクターの種類とか長さのあるケーブル、そういったものを多種用意して移動していますね。
本当にやる気があれば何があってもだいたいできると思います。「映す場所」と「映す機材」と「再生する機材」、それがないと上映できないので、最低限必要かと思います。

モデレーターの大竹悠介(Brillia SHORTSHORTS THEATER ONLINE)と、石原弘之さん(株式会社ポルトレ)

大竹
コンテンツについては皆さん一緒だと思うんですけれども、どういった会場でどれだけの人数集めてどれだけの回数回すのかっていうところをまとめて頂いたうえで、配給会社さんにお願いをするっていうのが基本です。
僕たちBSSTOを運営する(株)ビジュアルボイスも、ショートフィルムの配給を行っておりますので、もしショートフィルムを活用したい方がいらっしゃいましたら概要をまとめて頂いて、まずはご相談いただければその都度その都度費用面だとか話し合いをしていく、そういった形です。

ショートフィルムでできる新しい映画体験

大竹
次の質問ですが、「ショートフィルムを活用したイベントをするならどういうイベントにするか」、これは代表して有坂さんにぜひ伺いたいと思います。

有坂
僕は実際にショートフィルムだけの上映も結構やっていて、例えば「テントえいがかん」という河川敷に建てた映画館では短編を2本やってます。それから、北海道の層雲峡で開催した「氷の映画館」。90分の映画やったら間違いなく死者が出るので、短編3本です。
で、やっぱり、ショートフィルムの面白いところって、さっきトークの前に観た作品もそうでしたけれど一個一個、一ネタでどれだけ魅せられるか、考えさせられるか。本当に面白い一つのアイデアで構成されているというのがショートフィルムの良さだと思います。一個一個が濃いんですよね、すごく。
ショートフィルムって例えば8本立てで90分とか観ると、普通の90分の長編観るより疲労感が強いんですよね。なので観せすぎるのもよくないですし、僕はなるべく解説を入れながらやるっていう形でやってます。解説を入れることで観ている人が一回頭の中で情報を整理して2本目を観る、3本目を観るという形です。すると、どの作品も偏りなくインプットできますよね。

今やりたいのは電話ボックスならぬ「映画ボックス」っていうのを作りたくて。例えば、原っぱや公園で犬と一緒に映画を観る。木のボックス空けたら一人しか座れない席があって、そこで5分くらいの短編が一本観れる。いつもの公園なんだけど、そこで過ごす5分間はエアポケット的な不思議な時間になるので、映画の楽しみ方も根本から変えられたりするのかなあとか思っています。どこにでも持ち運べる「映画ボックス」っていうのを作ってショートフィルムを上映したいなと思います。

大竹
ぜひ開発者の人がいたらご協力を。

有坂
ぜひよろしくお願いします。一緒にやりましょう。

この日はBSSTO配信作品から1本上映。BSSTOでは10分弱〜15分程度の作品を隔週で配信している。

「続けるモチベーション」と「失敗体験」

石原弘之(株式会社ポルトレ「オフィス DE えいが」)
僕の方からご質問させていただきたいんですけれども、ずっと活動を継続されてきた、継続、持続するモチベーションというところをお聞きしたいのと、もうひとつ失敗談があればぜひお願いします。それでは三宅さんから。

三宅:
急に来るんですね、こっちに(笑)。モチベーション・・・怒りですね、僕は。怒って生きてます。僕は2013年に東京に来るまでは高松で映画館の支配人をしていましたが、その時に感じてたことが背景にあります。映画館って衰退していくというより、その仕組み自体が変わっていて、時代の変化に乗り遅れたしわ寄せを僕たちが受けていると思うんです。デジタル化が来るってずっと前からわかっていたはずなのに、フィルム至上主義みたいなものがずっと残っていて、ずっと続けてきたしわ寄せが僕ら時代に残っていた。だから、「なんでそんなことやってたんだよ今まで」ってことを解決するところですかね。モチベーションは。

映画館時代の三宅さん

失敗談は、「MUJINTO cinema CAMP」でいうと、スクリーンがちぎれて上映ができなくなってしまったことです。そのときにあったタープを壁に貼って、全員で機材を移動させてなんとか乗り切るみたいな。

ちゃっぴー
モチベーションは、僕の場合は自分が好きで始めているので、好きだからとしか言えないんだけれど・・・。小さいところでやっていると、ほぼお客さん全員とお話ができるし、これまで続けて来て、つながりがだんだん楽しいものというか、いい感じになってきているなあって自分でも思っています。そんな繋がり方ができるのが、やってて良かったってモチベーションに繋がっていますね。
失敗談は、音が出ないとか画が出ないとかは日常茶飯事的あります。伊藤さんが言ってたように2台プロジェクターあったらいいんですけれど、なかなか一人で2台は持っていけないので、なんとかクリアして30分遅れでスタートとかもたまにやってしまいます。
一番やってしまったのは、あまりにも上映会が毎日続きすぎて、上映作品を間違えてもってっちゃったっていう。蓋を開けたら「これ違うぞ」ってなった時に、まあちょっと一瞬青ざめました。その時は、たまたま上映まで時間があったので何とか解決できましたが。

唐品
モチベーションは、自分の子どもと周りの子どもとお母さんたちの笑顔。お父さんはどうでもいいんです。だいたい寝袋入ってすぐ寝ちゃうんで(笑)もう一個大事なのは、会社として続けていくためにマネタイズをちゃんとするっていうことが一番モチベーションとして大事かなと思っています。
失敗は、僕らも初めの頃にクラウドファンディングをやったんですね、機材買わせてくださいって。結果94%くらいで不成立で失敗したんです。ですが、そこがターニングポイントで、「ちゃんとお金稼ぐ」っていうことをしないとなって思って、営業もちゃんとして、そこから自分たちで機材を買えるようになって、今まで続いてるっていうのがあるかと思います。

伊藤
Do it Theaterのモチベーションは、別に危ない意味じゃないですけれど、刺激的なオーダーに答えることにあります。僕らはプランニングするところを大事にしているので、オーダーが難題であるほど僕らは面白がって、その解決法を考えています。
失敗は、結構企画の中で失敗だったなっていうのはあります。例えば、あるドライブインシアターイベントで母親をテーマにした映画を上映することがあったのですが、そのアトパブ施策を考えていて、ちょうど母の日も近いというのもあったので、ドライブインシアターで皆さん帰られる時に一人ずつにカーネーションの花をサプライズでプレゼントするっていうのをやらせてもらったんです。でも、ツイートがまさかのゼロだったっていう・・・。そういう失敗はありました。

自動車の街・浜松市で開催された「ドライブインシアター浜松」

長島
9年間も続けてきたからこそ、CINEMA AMIGOや逗子海岸映画祭と町の人とか行政だとかとの信頼関係がどんどん生まれてきました。それによって、自分たちができることの幅や影響力がどんどん増えていってるっていうことがモチベーションです。
失敗はもういろんな失敗はあったんですけれど、分かりやすいところでいうと1年目の逗子海岸映画祭をやった時は海風でスクリーンがだんだんだんだん下から破れていって、それをスタッフが裏で必死で支えて、いざ上映が始まったら途中で上映が止まっちゃって、その原因が何かって言ったら発電機のガス欠っていうことがあったりとかして・・・。その次の日に裏に風よけを作って、そこら辺のリカバリーを自分たちでやってきたのも経験だなと思うんですけれど、失敗はありましたね。

有坂
僕のモチベーションは、自分を介することで、声をかけてくださったクライアントの方とかイベントに来てくれた会場の皆さんとかの「映画のスイッチが入る」ことです。映画好きを増やそうって話ってよくあると思うんですけれど、そうではなくて、実はすでにみんな映画好きなんですよ。スイッチが入って、もっと映画が観たくなりましたって言われることが最大のモチベーションです。

失敗はけっこうなのやっています。東京国立博物館で『時をかける少女』を屋外上映したんですがプロジェクターが落ちたんですよ、上映中に。
1回目はお客さんも「これ演出だ」って思ってしーんとしてたんですけれど、すぐ復旧した15分後くらいにまた落ちたんですよ。その時に2回目はもうみんなわかるので、「アー」っていうため息。6000人の溜息を聞き、なんてことしてしまったんだと思って。
相方と二人でいつもなら美味しいお酒飲んで帰ろうって言って帰るんですけれど、こんなミスをしてしまった俺らは美味しいお酒なんか飲んじゃいけないって言って、立ち食いソバ行って二人で打ちのめされながらもツイッターチェックしたんです。そしたら「『時をかける少女』だったのでリアルタイムリープを2回も体験できた」っていうツイートですごかったんですよ。「プロジェクターが落ちたから駄目だ」っていうのを予想していたらほぼゼロで、せめてもの救いでした。もうあのミスをしたら今後怖いものはないっていう体験をしましたね。

博物館で野外シネマ

石原
なんだか、勇気をもらいますね。

有坂
いやいや、つらいですよ(笑)

大竹
もっとお話を伺いたいんですけれど、今日はここでお時間になります。
「Brillia SHORTSHORTS THEATER ONLINE」では、ひきつづき新しい映画体験の紹介を続けるとともに、上映会をプロデュースされている皆さんや、今日会場にお集まりの皆さんとのコラボレーションで、面白い映画体験を生み出していこうと思います。本日は皆さんありがとうございました!

記事構成:大竹悠介
撮影:杉田拡彰
会場協力:100BANCH

大竹 悠介

「ニューシネマサミット」を主催した「ブリリア ショートショートシアター オンライン」編集長。大学院でジャーナリズムを専攻した後、広告代理店勤務を経て現職。「映画体験の現代的な価値」をテーマに全国の取り組みを継続取材中。ショートショートではWEBマネージャーやクリエイターコミュニティの運営を兼務。
Twitter:@otake_works

石原 弘之

「ニューシネマサミット」を共催した(株)ポルトレの代表。1987年生まれ。愛知県江南市出身。フィルムメーカー。2015年(株)ポルトレを設立。2017年に浅草の老舗パン屋の商売哲学に迫った『74歳のペリカンはパンを売る。』を企画製作・配給し全国22館ロードショーを実現。中国での配給を実現。2018年にウガンダの子供達がミュージカルに挑戦する『シンプル・ギフト はじまりの歌声』を配給宣伝。好きな言葉は「故きを温ねて新しきを知る」好きな食べ物はうなぎ。
2019年に映画鑑賞をチームビルディングに活かす「オフィスDEえいが」をローンチ。
WEBサイト:http://portrait-c.com/ode/

Writer:BSSTO編集室

「暮らしにシネマチックなひと時を」
シネマな時間は、あなたがあなたに戻る時間。
「ブリリア ショートショートシアター オンライン」は、毎日を忙しく生きる社会人の皆さんに、映画のあるライフスタイルをお届けします。

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